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ホルモンバランスが崩れると肌が荒れる原因に

ニキビは思春期の悩みだけではありません。
大人になってからもできる肌トラブルです。
しかし、思春期の頃のものとは原因が違います。
歳を重ねると肌の水分量は減っていきます。

 

また、ストレスなどにより自律神経のバランスを崩したり、ホルモンバランスの乱れによって肌の乾燥は起こります。
肌が乾燥することで、古い角質が残り角質自体が厚くなります。
それによって毛穴が狭まり、そこに皮脂や汗が溜まってアクネ菌が繁殖し炎症を起こしてしまいます。
これが大人ニキビの原因になるのです。

 

ですから、これを改善、予防するには保湿がとても大切になります。
洗顔はゴシゴシせず、保湿力のある石鹸を良く泡立てその泡に汚れを吸着させるように優しく洗います。

 

また、洗顔後には保湿力と浸透力の高い基礎化粧品を塗ることで、肌の水分量や必要な栄養素が肌になじみ、潤いのあり弾力のある肌になっていきます。
この状態になることで肌のターンオーバーが正常化され、新しい肌への生まれ変わりが行われて肌トラブルがなくなるのです。
こうした普段の肌ケアがニキビを予防する大きな要因になります。
また、ストレスをためないように心がけることや、バランスのとれた食生活、運動などで血流改善することでニキビのない肌でいられます。

 

ホルモンバランスを保つことは難しいと考えがちですが、普段の生活など不摂生なく過ごす事が簡単な解決策です。
食事やお酒、睡眠などごく当たり前のことを正しく質の良い生活を送る事でホルモンバランスの悪化を防ぐことが出来ます。
しかしどんなに注意していても出来てしまうのが厄介なニキビです。
出来てしまったものは後悔してもしょうがないですので、素早く対処する事が重要です。

 

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また、ニキビ予防にも効果的なので、普段からよくニキビが出来てしまう方は、常日頃から使用する事で予防にもなります。